退職前にしておいた方がよい3つのこと

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taisyoku_business

こんにちは。

無職になってもう3ヶ月経ちました。あっという間で早いですね。暇なのが楽しいのは最初だけですぐに飽きてくるよなんて言われてましたが、今のところ全く飽きてこないです。

まだ時間がたりないなんて思ってます。しばらくはまだ無職生活も楽しめそうです。

退職前に調べておいた方が良いこと

さて現在の無職生活ですが、辞めてすぐの頃は暇ではなく割と忙しかったです。それは保険や税金などの手続きが色々あったからで、区役所に何回も行ったりしてました。

この様な公的な手続き以外にもたくさんやる事はあったのですが、辞める前にある程度準備しておいた方が良い事がありますので、辞めてから慌てない様に下準備しておく事が大切です。

任意継続か国民健康保険に切り替えるか決めておく

退職すると健康保険を国民健康保険へ切り替えしなくてはいけないのですが、任意で2年間だけ健康保険が続けられます。

今まで会社と自分の給料との折半で保険料を払っていましたが、失業すると全て自分で支払わなくてはなりません。まず、その金額がいくらになるのか退職前に調べておくことが必要です。

そして国民健康保険の場合は、前年度の年収によって支払う金額が変わってきます。そして住んでいる場所によっても保険料が変わってくるので、前年の源泉徴収票があればすぐ調べてもらえますので、退職前に保険金の金額を確かめ、任意継続するのか国民健康保険に切り替えるのか決めておいた方が良いと思います。

また、健康保険の任意継続は退職後20日以内に届出を出さないと強制的に国民健康保険になってしまうので、これは退職前にある程度決めておいた方がいいと思います。
参考国民健康保険

賃貸の場合は引っ越しも視野にいれる

あと現在私は一人暮らしなのですが、収入がなくなるので固定費を減らしたい。部屋を借りる時でも無職になってからだと部屋が借り辛くなる。

そこで退職前に社会人として肩書きがあるうちに引っ越し先を決め、固定費は月で2万円程安くしました。その分部屋がせまくなりましたが一人で暮らす分には多少せまくなっても問題はありませんでした。

借りる物件によっては契約時に在職証明書の提出を求められる所もあります。在職証明書はその名の通り現在会社に所属している事を会社に証明してもらう書類です。在職証明書が無くても借りられる物件はありますが、やはり選択肢が狭くなってしまうので、引越しをするなら在職中の方がいいと思います。

これは退職してからでは発行してもらえないので、引越しをするならば在職中に契約まで終わらせておいた方が良いです。私は契約までしておいて、引越しは退職後に行いました。
参考一人暮らしの部屋探しはネットを使えば安くできる

ただ辞めるまでひと月ない期間でしたので、早急に決めなけらばいけなかったので引っ越しサイトを活用しました。

クレジットカードを作る

クレジットカードも無職になると作りづらくなるので、カードも退職前に作りました。作ったのは楽天カードとセゾンカードです。

楽天カードは通販で一番楽天を使用する事が多かったので、楽天カードで。セゾンカードは近くに西友があるので、節約のために西友で買い物しようと思いセゾンカードを作りました。

何のカードを作るかは普段どこで買い物する事が多いのかによって変わってきますので一度普段の買い物生活も考えて作った方が良いと思います。

以上が退職前にしておいた方が良い事3つです。仕事を辞めて無職になって改めて、自分が思ってた以上に「会社員」という肩書きは色々と守られた位置だったのだなーと今更ながら思います。すぐ再就職しない場合はこういった事も考えて先に準備しておくと安心だと思います。
それでは。

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