失業は突然だれにでも起こりうること

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intelligentnetware / Pixabay

こんにちは。
失業期間ももうすぐ4ヶ月になろうとしています。今日は月に一度あるハローワークの認定日でした。でも月に一度しか行かないから、未だにハローワークの最寄駅が覚えられなくて毎回調べている。

失業認定日とは

さて今回は失業認定日の日でした。厳密にいうと28日毎に認定日があって失業認定報告書を提出して求職活動を確認してもらい、失業保険の振込手続きをしてもらう日です。

働きたくても働けない事を証明しに行く日

失業保険って何もせずにもらえる訳ではなく「働く意思はあるけど、まだ仕事につけていない・見つからない」という人に給付するものなので、認定期間中に必ず求職活動をしなくてはいけないのです。

私は実際に失業保険をもらう前までは、(求職活動って月に2回も会社に履歴書送ったり面接しなきゃいけないの?)と思ってたんですが、実はもっと幅広くて
・ハローワークが実施するセミナーや講習に参加
・ハローワーク内での求人検索(※求職活動に含まれないハローワークもあり)
・ハローワークで職業相談
・職業紹介業者(リクルートとか)で面談、職業紹介
なども求職活動に含まれます。

私はハローワーク以外にも再就職支援会社に定期的に行っているので(担当カウンセラーとの面談)いちおう月2回以上求職活動をしていることになってます。

失業している人は様々

そして今日のハローワークの認定日ですが、日付が指定されているので失業者が全員来ている訳ではないですが、やたらと人が多かった印象。私はこれで計4回認定日を受けてますが一番人が多かった気がします。

今はどの程度不景気なのかとか、求人倍率はどうなってるのかっていうのはあまり詳しく知らないんですが、その空間だけで見ると世の中不景気に感じますね。

その失業認定日に来ていた人は本当に様々で、若い人から50代近くの人もいれば、ベビーカーに子供を乗せて連れてきていたお母さんもいたし、会社の作業着っぽい服を来てる中高年の男性もいるし色々です。

失業している人に共通している特徴とかは見られず、自己都合でも会社都合でもどちらでも、本当にだれでも突然仕事を無くしてしまう事はあるんだと実感しました。
でもやはり若い人は少なめでしたね。若いと失業保険をもらう事なく再就職もしやすいだろうし。

失業もグローバル

そしてあと驚いたのが日本語ではない会話が聞こえてきた事。ハローワークの職員さんも、その人と普通に話をしていたので、多分外国人対応専属の方だと思います。

愛知県は自動車産業が盛んで日系人の労働者が多いと聞いた事があるので多分ポルトガル語だと思いますが、異国の地で職探しって不安になるだろうし、大変そうだなと思ってしまいました。

前職を引き継ぐか、違う職種にあえてチャレンジしてみるか

そんな海外の方もハローワークに来るくらい職探しをしている人が多くて、私も失業保険受給期間も半分近くになったので、切れる前に再就職先を見つけたいと思ってますが、私の前職の職種がちょっと特殊であまり求人数がない状態。

あっても数が少ないので、応募先を選ぶ余裕がないです。離職期間が伸びれば伸びるほど再就職が難しくなるみたいだし、もうちょっと求人を探す場所を増やさなくてはいけないのかなと悩み中です。

それかあえての未経験職種にチャレンジしてみるとか。今まで先の事考えて道を踏み外さないように無難に生きてきましたが、結局予想もしてなかった失業をしたので、だったらこの先の事を予想できそうにない選択してみてもいいじゃない、なんて思ってる自分もいます。

こういう経験すると腹が座りますね。先がわからない事にワクワクするなんて、今までの自分じゃ考えられなかったこと。

落ち込んでても仕方ないし、何事も前向きに楽観的に暮らして行きたいと思っています。っていうか、そうする!力強くここで断言します。

転職予定がなくても転職市場を確認しておく

私は退職希望制度に応募して退職したので、元々転職しようとしてたわけではなく、在職中に転職活動が全くできないまま失業しました。

現在就職活動中ですが、転職市場も求人がよく出ている時期や、逆にあまり求人がない時期もあるらしく、ちょうど今は求人が出にくい時期で中々見つかりません。もし今在職中でも求人サイトに登録して、求人情報を見ておいても損はないと思います。

私の場合は就職支援会社に登録してあるので転職サイトはそれほど登録してませんが、ピタジョブに登録して求人をいろいろ見ています。

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まだ転職予定がなくとも、私みたいに急に失業して慌てて求職活動をする羽目になる前に、普段から転職市場を確認しておくのも必要なことかもしれませんね。

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事前に自分の市場価値を調べておく

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