意志が弱くても続けれらる習慣化のコツ3つ

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こんにちは。
以前、無職の1日はこんな感じという記事で堕落した一日を晒したわけですが、これではマズイということで改めることにしました。どうやって改めていくのかここに記して自分を律していきたいと思います。

なぜ改めようと思ったのか。

一人暮らしなので、どう過ごそうと別にいいんですけど、やっぱり社会復帰するためには生活リズムは変えない方がいいと思うんですよ。

仕事を辞めたばかりの時は、起床時間も仕事へ行ってた時と同じ時間に起きてたんですが、少しずつ寝る時間が遅くなり、そうすると起きる時間も遅くなってきて、最近では10時過ぎに目覚めるのが普通になってきてしまってさすがにマズイと。

あとあまり出歩かず家にいるので、ほとんど動かないんですよね。そうなると慢性的運動不足。

疲れないから眠くならない

眠くならないから寝るのが遅くなる

寝るのが遅くなるから起きるのも遅い

と負のスパイラルに陥ってきてしまっていたので、健康のためにも規則正しい生活に復帰しようと思ったわけです。

習慣化させるには

遅く起きるのに慣れてしまったので、改めて早起きを習慣化させなくてはいけないんですが、何もない所で習慣にさせるのは「三日坊主」という言葉があるように難しいです。

人間は新たなことを始めようとすると、今まであった状態に戻ろうとする性質があるらしいです。恒常化の法則ですね。だから続かないっていうのも元々持ってる人間の性質なので、できないから意思が弱いというわけではありあません。

そこを頑張って乗り越えることで新しいことも習慣化させればいいんですし。そのどうしても習慣化させたい場合、どうすればいいのかというと簡単で習慣になるまで続けるしかありません。元も子もない言い方。習慣になるには約1カ月かかるので、それまではひたすら頑張って続けるしかありません。

習慣化するコツは簡単なことをひとつづつ

結局自分の意思で続けるしか方法ないじゃんと思うかもしれませんが、この習慣化させるにもコツがあって、ひとつは「習慣化したいものを1つだけにする」こと。

例えば早寝早起きを習慣にしたい場合、これは「早寝早起き」でひとつなのではなく、「早寝」「早起き」で二つ同時に習慣にしようとしています。こうするよりも、まずは起きる時間は決めないで、まずは早く寝ることだけを心がける。

例えば日付けが変わる前に絶対寝るとか。多分最初は寝られないと思うんですが、眠くなくてもまずは布団に入ることを続ける。そして早寝ができるようになったら、次に早起きを習慣化させるようにする。

同時に習慣化させることはハードルが上がってしまい挫折しやすくなります。まずは一つづつクリアしていくことが習慣化させるコツです。

できなかった場合の代替案も用意しておく

習慣化させるために毎日しようと思っても、不意の出来事で出来ない時もあると思います。前日お酒を飲みすぎて二日酔いで早く起きれなかったとか、仕事が遅くなって早く寝れなかったりだとか。

決めたことを毎日続けていてふいにそれが途切れると一気にやる気がなくなってしまう時がありますが、そういう時は代わりの案を用意しておいて、(例えば少なくとも二度寝してもいいから午前中に一度起きるとか、早寝できなかった代わりに翌日は必ず1時までには寝るとか、最悪それができればOKみたいなの)その代替案でできたことにすれば、やる気も途切れずに続けていけます。

ただ、そこで代替案を続けてしまうと習慣化できなくなってしまうので、あくまでそれは緊急時だけにしないといけませんけど。

できた時の記録をつける

これはカレンダーや手帳など、できた日に赤印で丸をつけるとか、目に見えるものを残すと続けやすいです。

子供の時に夏休みのラジオ体操で参加したらスタンプを押してくれるシートがあったと思うんですけど、このスタンプが続いてくると空欄を作りたくなくて、だんだん真剣にラジオ体操に通うようになった経験のある人っていると思うんです。

それと同じで、できた時に印をつけておくと、今度は空欄ができないようにそれを埋めたくなるのも人間の心理で、決めたことを続けたくなってきます。

頭の中で決めただけでは意思が続かないので、目に見える形で残すというのも続けるためのちょっとしたコツだと思います。

以上簡単ですが習慣化させる3つのコツです。こうやって書いたからには私も規則正しい生活を習慣づけられるよう頑張ります。

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