電子タバコで禁煙できるかどうか試してみる

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電子タバコ

こんにちは。
私は喫煙者なのですが、突然ですが禁煙をはじめます。

なぜ禁煙?

一日に1箱吸うペースで喫煙歴は20年になるのですが、なぜ今更禁煙かというとずばり節約したいから。無職になって出費を減らしたいのにタバコを吸ってたらお金がかかって仕方ないんですよ。多分働いてたら禁煙しようとは思わなかったと思います。

簡単に計算すると1日1箱450円が1ヶ月で13,500円。これが1年で162,000円ですから。改めて書き出すとその額の多さにびっくりします。1年間で16万円近くも煙を吸っていたのかと思うと、なんて無駄遣いしてるんだと思いますね。

そんなにすぐに禁煙できたら苦労しない

今まで禁煙しなかったかというと、実は何度かしてます。1年以上止めてたこともあったのですが、挫折しました。その時は仕事のストレスでイライラを止めたかったら吸ってしまって失敗してました。

最近はそんなストレスもないので、このタイミングなら止められるかなというのではじめてみようかと思います。

VAPEとは?

ただ自分の意思だけじゃ止められないのはよく分かっているので、うまく補助器具を使っていこうかと思い電子タバコを購入しました。

実は電子タバコのイメージは、実際のタバコと同じような形をしていて、よくおじさんが口にくわえているイメージだったのですが、今は全く違ってるんですね。
最近ブームになっている電子タバコはVAPE(ヴェイプ)と一般的に呼ばれていて、いろんなフレーバーのリキッドを熱を加えて水蒸気を発生させ、その水蒸気を吸引するのを楽しむ器具です。

アメリカやヨーロッパではブームになってる電子タバコ。その電子タバコで健康被害の報告があるとネットで読みました。
やっぱり…電子タバコによる健康被害が急増しているらしい-NAVERまとめ

海外で販売されてる電子タバコはニコチンを含んでいるものがあるみたいですが、日本国内ではニコチン入りの電子タバコの販売は禁止されてるみたいなので、こういった被害はなさそうな気がします。

あと普通にタバコを吸ってる方が間違いなく害があると思うので、今までタバコ吸ってた人が電子タバコに変えるのはむしろ体にはいいことなんじゃないかと。

デザイン性も優れたFrienbr

電子タバコはいろいろ種類があるんですが、私が購入したのは「Frienbr」というメーカーのもの。サイトを見てみると一目瞭然ですが、女性をメインターゲットにした商品です。


あとリキッドが国産で、きちんと安全性をサイトで証明しているというのも決め手になりました。

まずはスターターキットを購入。他のメーカーの物だと1万円以上するのもあるんですが、こちらは5,000円以下とお手頃な価格でした。

商品の到着日を指定できなかったのですが、注文して2日後には届きましたので早い対応ですね。

実物を見る

実際はこんな感じ。

frienber_1メガネケースとほぼ同じ大きさです。

frienber_3中にはバッテリーとアトマイザー、予備のアトマイザーとUSBケーブルが入ってます。充電器はUSBからするタイプしかないので、コンセントで充電したい場合は別にアダプターが必要になってきます。

私は自宅の延長コードがUSBでも使えるタイプだったのでそこで充電すれば使えそう。

frienber_4実際セットした感じ。フレーバーも一緒に入れておけるので、持ち歩く時もコンパクトにまとめられるのでいい感じです。

frienber_2

手に持った感じ。大きすぎず普通のペンと同じくらいの大きさです。

フレーバーは何種類か味があるんですが、私は元々メンソールのタバコを吸っていたので、フレーバーもメンソールにしてみました。

実際吸ってみた感じは、キシリトールガムを噛んだ時と同じ味がします。感覚的にはタバコを吸うとの同じですね。でもニコチンが入ってないので、吸い込んだ時に喉の奥にチリッとする感覚はなく、吸い心地は軽いです。

今までキツいニコチンのタバコを吸ってた人が、軽いのに変えた時と同じような感覚かなと。物足りないですけど慣れだと思うので、しばらくは普通のタバコと併用して徐々に減らしていけたらいいなと。

今後このFrienbrを使った禁煙過程も随時書いていきたいと思います。

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