狭い部屋に引っ越して良かった4つのこと

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JayMantri / Pixabay

こんにちは。

私が今住んでいる部屋は1Kです。失業後に引っ越しをしたのですが、その前は1LDKの部屋に住んでました。以前住んでいた部屋よりも狭くなってしまったのですが、これが意外と快適です。狭い部屋に引っ越してよかった事をここで羅列していきたいと思います。

1LDKから1Kの部屋に引っ越してよかった事

固定費が下がった

まず第一に家賃が下がった事ですね。ひと月で2万円当たり下げたんですが、何もしなくても2万円節約できるってのは大きいですね。ひと月2万円で1年にすると24万円。24万円って言ったらパソコン新しいのに買い換えてもお釣りがくるくらい。

あと部屋が狭くなるという事はあと同時に光熱費も下がります。部屋が減ったからね。無収入なので日々節約してますが、食費や日用品をどれだけ安くしても月2万円も下がりませんから、この差は大きいです。

まめに掃除する様になって部屋を綺麗に保てるようになった

前の部屋は空いてるスペースがそれなりにあったので、いらない物でもとりあえず部屋には置いておけたんですよ。通販を買った時に商品が入ってた段ボールとか紙袋とか、それこそ読まなくなった本や着なくなった服まで。

でも今はそれを置くスペースがまずないです。とりあえず置いておくって事ができないので(足の踏み場がなくなる)、すぐ部屋を片付けるようになりました。

あとこれも細かい事ですが、キッチンがめちゃくちゃ狭くなったんですね。シンクなんか鍋1個置いたら他おけないくらい。

前の部屋のキッチンはシステムキッチンだったので広々してたんですが、同時にシンクも洗い物をすぐ洗わなくても大丈夫なくらい広いスペースがあったので、食後でもすぐ食器を洗わずに溜めてた事が多々ありましたが、今はそれができません。

シンクがすぐいっぱいになって片付けないと次作れないくらいな感じ。なのでマメに食器洗いもするようになりました。あとすぐゴミが溜まって水が詰まるので、排水管も前よりマメに掃除して、なんなら前より常にキッチンが綺麗になってます。

無駄なスペースがないから、常に最善の状態をキープしておかないといけなくなったので、結果的に部屋が綺麗です。

コンパクトなので無駄な動きがなくなった。

前まで広い部屋だったので寝る時は寝室、食事やくつろぐ時にはリビングダイニングと移動してました。でもそれが一部屋になったのでそれほど移動もせずにコンパクトに収まったのが意外と快適です。

キッチンも狭いので工夫して振り向くだけで調理出来るように道具や棚を配置したので、コックピットみたいになってます。前の部屋の時も広さはありましたが、実際くつろぐ場所はベッドの上かPCの前だったので、元々それほどスペースを必要としてなかったもあったかもしれません。

それこそ狭い部屋をコックピットの様にして快適に過ごしております。

自分が把握してない物が減らせた

以前住んでいた部屋は二人暮らしをしてる人もいたくらいなので、収納スペースが多かったです。収納スペースが多いのは大変便利だったのですが、奥にしまったまま忘れていた物も多々ありました。

引っ越しを決めて部屋を片付けている時に取り出して思い出したのもあったくらいです。そういう物はもう使う必要のないものなので、もっていなくてもいいはずなのに、しまえる場所があるってだけでずっと持ち続けてしまいます。

以前何かで「高い家賃を払って広い部屋を借りるという事は、そこに置く荷物にお金を払っているのと一緒だ」というの読んだ事がありました。確かにそうだなと。

広くなっても自分が使うスペースはそんなに変わらないし、その分荷物が増えるだけなので快適さ加減は部屋の広さ云々は関係ないです。

あと狭くなればその分持つ荷物を減らさなくてはいけないので、使わない物は躊躇なく処分します。買う時も他に変わりがきかないか、ちゃんと必要なものなのかしっかり考えて買い物する様になります。

本当に必要なものだけ残っていくのでもしかしたら、より快適空間が作れてるんじゃないかと思いました。

最後に

こんな感じで、1LDKから1Kになって良かったところ4つです。長年一人暮らしをしていると、どうしても持っている物が増えてきます。でも本当に必要なものや場所ってそんなに多くないんじゃないかなと思いました。

意識してシンプルにしてる訳ではないですが、シンプルライフは想像以上に快適です。

必要最低限でも快適に暮らせます。

引っ越しする時のコツなどをまとめた記事もありますので、そちらもよろしければ。
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