センスはないけど朝ごはんをオシャレっぽく見せるコツは2つだけ

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最近朝ごはんをまともに作ってないので、ネタ的な記事を書きたいと思います。
私が以前のブログでも淡々と朝ごはん写真を載せてたら、ありがたい事に本にも掲載してもらい、ただの一般人なのにそれなりに反響を頂きました。

(こちらに掲載されております)

その中で「オシャレ!」と言って頂けたのもありまして。すごく嬉しかったです。

ただ私個人的にはそんな毎日素敵オシャレライフを送ってる訳ではなく、どちらかというとダサい部類に入るんじゃないかと。

服とかいっつも同じ様な格好で普段ジーパンしか履きませんし。

そんな中ダサい私が(オシャレな朝ごはんですね!)って言ってもらえてるのは何故なんだろう?と法則とかあるのか?と自分なりに考えてまとめてみました。

ワンプレート朝ごはんのプレートのサイズ

オシャレに見せるその前にまず私が使ってるお皿ですが、20cm〜22cmサイズになります。一般的なプレートサイズ。

この大きさだとワンプレートの朝ごはんでも使えますし、晩ご飯でのメインディッシュを盛り付けるにもちょうど良い大きさ。一番使い回ししやすい大きさだと思います

私の朝ごはんは割とぎっちり盛り付けてるので、もうちょっと余裕が欲しい方は26cmサイズを選んでも良いかも。

同じサイズでも使用感が変わるので注意

プレートサイズですが同じ直径だったとしても使用感が変わってくるのがあります。

見比べてみてもらえばわかると思いますがティーマのプレートと私が使ってるHASAMIプレート。

 

プレートの縁が盛り上がってます。この部分を「リム」って言うんですけど、
このリムの幅でプレート自体の幅は同じでも実際盛り付けられる部分の直径が変わります。

なのでティーマの方が実際の盛り付け幅は狭くなります。ここら辺も考慮して、プレートを選んだ方がいいですね。

リムがあると盛り付けるスペースは狭くなりますが、こぼれにくくなるという利点もあります。

私がやってるオシャレ朝ごはんに見せるコツ

プレートはカラープレートを使う

ズバリそのまま。白以外のプレートを使うとオシャレぽっく見えます。

白いプレート使ってもオシャレな朝ごはんを作ってる方はいらっしゃいますが、それは元々センスが良い方です。

有名レストランでも基本白いプレートですが、それはプロの方が食材の色のバランスや置き方などきちんと考え抜いて盛り付けてるから綺麗に見えるのであって、あれは修行と経験の賜物だと思います。素人がやろうとしても簡単にできるもんじゃない気がする。

センスに自信がない場合、カラープレートを使うと色が見栄えを補完してくれます。私の感覚だと薄い色よりも濃い色のプレートの方が使いやすいですね。

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柄や模様が入ったプレートを使う

もう一つのコツは柄や模様の入ったプレートを使う事です。例えばこれ。

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乗せてるものはおにぎりと玉子焼きと梅干とプチトマト。私が体調を崩してほとんど手をかけられなかった時に作った朝ごはんです。

おにぎりも玉子焼きも冷凍してたものだし、あとは梅干とプチトマト乗せただけ。プチトマトは切ってパルメザンチーズ振りかけてますがこの朝ごはんは5分くらい準備したものです。

でもそれなりに見えてるのはこのアラビアのプレートのおかげです。

ブルーで縞模様が入ってるおかげで、乗せてる食材に賑やかしを与えてくれてます。あとはブラックパラティッシなんかも柄物プレートでは使いやすい方ではないかと思います。

こんな感じで参考になるのか疑問ですが多分オシャレに見えてくると思います。それでは。

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