一人暮らしで買って良かったキッチングッズ5選

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4月から新生活が始まり初めての一人暮らしを始めてる人もいるかと思います。一人暮らしで一番生活が変わるのが家事を全て自分でしなくちゃいけないところ。

料理もそうですけど、長年一人暮らしをしてきてこれは買って良かった!って思うキッチングッズを紹介したいと思います。鍋やフライパンは基本なので除外してます。

一人暮らしであると便利なキッチングッズ

まな板シート

料理する時は材料切りますよね。肉・野菜もろもろ。

野菜から順番に材料準備すればいいですけど、肉切った後に追加で野菜切りたいなって思っても、肉を切った後のまな板は使えない。一旦洗わないといけないじゃないですか。

しかもまな板って結構大きいので、一人暮らしの狭いキッチンのシンクで洗うの大変なんですよ。

そうすると面倒なので、まな板シートがあると便利です。シートなら切る材料に合わせて使い分け出来るし、しかも場所もとらないので洗いやすい。

一回料理する毎に何枚か同時に使っても洗う手間はまな板洗うよりも断然ラクです。あと大きさもいろいろ揃ってるので、少しだけ切りたい時は小さなシートを使えば洗う量も減らせます。

普通のまな板も持ってますが、主に台代わりにして使ってます。

万能トング

料理をする時は菜箸を使う事が増えますけど、菜箸よりか万能トングを使った方が料理しやすいです。炒め物も菜箸使うよりしっかり材料を混ぜられます。

あと魚を焼く時、菜箸を使ってひっくり返すとうまく摘めなくて身が崩れてしまう事がありますが、トングなら魚を崩す事なく綺麗に返せます。

箸よりも接地面積が広いので食材を掴みやすいんですよ。もちろん茹でたパスタを掴むのにも使いますし、トングは何気に応用効きます。箸使いがあまり上手でない人はトングで料理するとし易いです。

買う場合はテフロン加工のフライパンを使ってるなら、ステンレスのトングじゃなくて掴むところがシリコン製のが良いですね。

エッグタイマー

無くても困らないけどあると超便利なのを実感するグッズです。

ゆで卵ってサンドイッチの具にしたり、サラダに入れてみたりと作る機会は多々あります。茹でるだけだから簡単ですしね。

しかし、その茹で加減を自分好みにするのが難しい。時間計ればいいんでしょうけど、タイマーかけ忘れたり、時間見てなかったりして毎回同じ茹で加減ができなかったんですよね。

でもこのエッグタイマー使えば放置してても大丈夫。茹でる時に一緒に鍋に入れて火にかけておけば、エッグタイマーの色が卵とリンクして変わってくるので茹で加減がリアルタイムにわかります。

エッグタイマーの色をみて自分が好きなところで火を止めれば好みの茹で加減が出来るので便利。これなら半熟卵も固ゆで卵も時間を気にせず作れます。

ただちゃんとエッグタイマー確認しないといけないから、そのひと手間はかかりますけど、卵の変化が目で確認出来るのが何気に便利です。

計量カップ・計量スプーン

料理の基本ですね。適当な味付けは作り慣れてからの話なので、ちゃんと分量計らないと美味しい料理は作れませんよ。

計量カップは液体の他に粉ものやお米も測れる印がついてるのが使いまわせます。あと耐熱仕様なのは必須です。

計量カップは持ち手がついてる方がフックに引っかけられるので、持ち手付きが良いと思います。

計量スプーンは可愛いの買っても実用的ではないのでシンプルな形の方が使いやすいです。

ステンレス製のが手入れも楽だし、こちらもフックに掛けられるように持ち手の上に穴が空いてる方がいいですね。

あと形状はスプーンみたいに丸くなってるよりもそこが平らな方が、大さじ1/2とかスプーンの半量だけ入れたい時に調味料の量がわかり易いです。

番外編:買っても使わなかったキッチングッズ

ちなみにこれいらなかったなっていうキッチングッズも紹介しておきます。

ピーラー

じゃがいもの皮剥く時に使ってみたんですけど、でこぼこしてるから全部綺麗に剥けなくて結局最後に包丁使って皮むきしたのでこの道具を使う意味がなかったです。

皮むきなんて料理してれば普通にできるようになるので、ピーラーは無くても良いですね。

以上が私が買ってかなりの頻度で使い倒してるキッチングッズ5つです。当たり前の道具かもしれませんけど、便利なグッズがあるとそれだけで料理の進行も変わってきますので、持ってると良いよってお話しでした。

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