東京・銀座のセントルザ・ベーカリーで念願の食パン。

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仙台の後、そのまま帰るのももったいなかったので東京に1泊しました。

ちなみとまった所はこちら。

ここは東京駅から近いし、1階にはバーもあって気軽にお酒も楽しめてしかも綺麗だし安い。最近東京に泊まる時はファーストキャビンが定宿になってます。

このホテルからセントルザ・ベーカリーまでは歩いて15分くらいだったので、スマホの地図アプリをみながら歩いて行きました。

オープン前から長蛇の列

お店は10時からオープンなんですが、ゴールデンウィークで休みだし人も多いだろうと思ってちょっと早めに行きました。本当は9時半頃着きたかったけど、準備するのが遅くなってしまったのでお店に着いたのは9時50分頃。

でもその時すでに長蛇の列。さすが人気の食パン専門店ですね。なんとなく最後列に着いて並んでたらスタッフの方がきて並んでる人にどの食パンがすぐ買えるのか案内してました。

私が行った時には朝にしか焼かないイギリスパンは既に品切れで、次に焼きあがるのが国産小麦で作った角食。プルマンはその後なのでもう少し時間がかかるとの事。

オープン前に行ってすでに買えないってすごい。

なら角食とプルマン両方買おうかなとも思ったけど、角食買ってからまた並び直さないといけないので、さらに時間がかかりそうなので、角食だけを買って帰ることにしました。

並んでる間もスタッフの人が人員整理をしたり、通りがかる人に案内をしていたので、列が乱れることはなかったです。さすがに人の整理も慣れてる。

そして行列に並んで待つこと50分。ようやくパンを買うことが出来ました。店内に入るとパンの焼ける匂いが充満してていい香り。期待に胸膨らみますね。それと行列がすごいのはレジが1台しかないので仕方ないのかなと。

もうちょっとレジ増やせばいいのにとも思うんですが、店内スペースを見ると、あくまでもパンを焼く厨房スペースをメインに作られてる感じ。厨房スペースを減らしてレジを増やしても買えなくなる人がさらに増えるので、仕方ないかもしれません。

焼き立てなので袋の口を閉じずに紙袋に入れてもらったんですが、パンの香りがすごい。もうね、すごい。

スタッフのきめ細やかなサービス

朝から何も食べてなかったし、せっかくなのでレストランにも入って見ることに。ここでもまた並びます。並んでる時にすごいなーと思ったのが、レストラン側のスタッフさんがすごい物腰柔らかく対応してくれるんですよね。

普通のお店じゃあんまりみない丁寧さ。そしてその日は天気がよかったんですが「日傘お貸ししましょうか?」ってわざわざ声をかけてくれました。

日傘の貸し出しサービスがあるなんてすごくない?

それだけいつも並んでる人がいるからだと思うんですけど、普通並んでても放置ですよね。さすが人気店は違うわーと感心してしまいました。

結局レストランに入るのには1時間くらい待ちましたかね。待つのは慣れてるんでこれくらいなら平気で並びます。ちょうどお店に入れた時はお昼時になってました。

高いけど高いなりの美味しさ

私は一人だったのでカウンター席へ。カウンターの前がすぐ厨房で料理してるのが見られるので、一人でいても飽きなかったです。

そして私が注文したのは、本日のスープハーフサイズ

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じゃがいもだったかな?忘れちゃったけど美味しかった。

そしてハムステーキのサンドイッチとコーヒー

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サンドイッチを作る時に切り落としたパンの耳も別で一緒に出してくれます。スープを先に飲んじゃったけど、パンの耳にスープつけて食べたら美味しかったかもしれない。

ハムも分厚くてお肉の味がしっかりしてて、それでいてパンもトーストしてあるのにしっとりしてるしマジ美味しい。付け合わせのポテトチップスは作り置きみたいなのでそれなりの味でしたが、ピクルスはシャキッとしてて美味しかった。

店内も良い雰囲気でしたし、行ってよかったです。

そして肝心の食パンですが、やっぱり評判通り美味しい。角食は焼かないで生で食べるのがおすすめとの事なので、家に帰ってからまずは焼かずに食べたんですけど、今までで食べた中で一番美味しいかもしれない。

美味しくて1枚食べた後にまた追加で食べてしまいましたから。バターやジャムを何もつけないで食べてもすんごく美味しい。

2斤で800円の値段しましたが、それだけの価値あると思います。ちなみに美味しくて1日ですでに1斤分食べてしまいました。

今回は角食しか買えなかったので、また違う食パンを買いに行きたいです。

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