面倒くさがりやの人でも出来る片付けのコツ

スポンサーリンク

syunou

こんにちは。一人暮らしの人の共通の悩みは「収納」だと思います。基本的に収納スペース狭いですしね。

私も一人暮らしの部屋の収納は狭いです。マメに片付けしないとすぐ荒れてきます。

でもですね。私すごい面倒くさがりで片付けとかも嫌いなんですよ。でも部屋が物でいっぱいになって荒れるのも嫌いなんですよ。

どうしたらその気になって片付ける気を起こせるのか。そして部屋が物で溢れないようにできるのか。

ちょっとしたコツなんですけど、収納する時にひとつだけ気にするポイントを作れば割と整頓できるようになります。

収納スペースに収まる以上のものは置かない

そのポイントの前に、部屋にある収納スペースに、きちんと収まる以上の物を部屋に置かないのが基本です。

ここ大事。

まず部屋が散らかるのは物が多いからです。

当たり前だけどこれ出来てない人が結構います。

当たり前ですが、収納できる以上のものがあると、よっぽど整理整頓見せ方上手な人じゃないと汚くなりますから。

本棚だったら本が収まらなくなったらその分処分する。収納を増やすという選択肢は捨ててください。

私も部屋に本棚置いてますがそれほど大きくないものです。そこに収まる量しか置かないと決めてます。

どうしても決めきれないなら電子書籍にすればいいと思うよ。
icon-arrow-circle-o-right Kindle【Amazon】
icon-arrow-circle-o-right 楽天Kobo【楽天】
主要なのはAmazonと楽天ですかね。

私もどうしても取っておきたいだとか、もう流通してない本以外は基本電子書籍です。電子書籍は紙媒体より安く買えるし一石二鳥です。

思い出の品とかも躊躇無く捨てる。基本使わないものは部屋に置きません。これは心を鬼にして徹底して下さい。

片付けする気になる方法はできるだけアクション数を減らす

私の片付けのコツですが仕舞うまでのアクション数をできるだけ減らす事です。これを気にするだけで片付けの意欲が全然変わります。

アクション数とは動作の数。

例えば洗濯物を干してクローゼットに仕舞うまでをするとします。

<クローゼット内の収納ケースに畳んで仕舞う場合>
ハンガーから服を外す→服を畳む→クローゼットの扉を開く→収納ケースを開く→仕舞う

という5回の動作が必要になってきます。

<ハンガーにかけたままクローゼットに仕舞う場合>
クローゼットの扉を開く→服をかける

2回だけで済みます。

仕舞うまでの動作の数が少なければ少ないほど、片付けに抵抗がなくなる仕組みです。実践してみると確かにそうだなと思います。

きちんと仕分けして整理整頓しようと思っても、この動作の数が多いと結構だるいんですよね。

部屋を綺麗にする気満々で収納ケースを買ったりしますが、細かく綺麗に分別しようとすればするほどこのアクション数が増えてしまいます。

見えない収納をしようとすると確かに綺麗には見えますが、動作数が増えるので結局めんどくさくなってやらなくなるって事が多くなるので、見えててもいいからこの動作の数を少なく済むような片付け方を考えます。

置き場所を決める

あと整理整頓のコツはこれも良く言われてますが置き場所を決める事です。なんでもいいから決める事。

そうすると片付けする時にも迷わなくなります。

私の場合はカゴやトレーを使って物を置くスペースをそれぞれ決めてます。特に綺麗に並べたりしないです。その場所に入れるだけ。それでも場所が決まってると無意識にその場所に置くようになるんですよね。

だから後で(これどこにしまったっけ…)ってなって、部屋中かき回して探す事もなくなります。

どうしても決めきれない時は「とりあえず置いておくスペース」として一時保管場所も決めておくと散らからずにすみます。

 

とりあえず置いておくスペースが溢れそうになったら取捨選択していらないものは捨てるというスタンスです。

最後に

私の片付けのコツはこんな感じです。本当に面倒くさがりなんですがこれを気にするだけでもだいぶ違いますよ。

それでもどうしても物が溢れて片付けられないなら、もうレンタルスペースとか考えた方がいいんじゃないかな。

icon-arrow-circle-o-right 指示するだけでトランクルームから荷物を配送できる宅トラ
この宅トラっていうサービスならヤマト運輸が保管と管理をしてくれるから、預けたい荷物は自分でわざわざ運ばなくても集荷に来てくれるし、取り出したい時もヤマト運輸で配達してくれます。

それで月々4,980円〜だから価格もそんなに高くないです。

どうしても物が減らせないならこういうサービスを利用しつつ狭い部屋なんだから綺麗に過ごしたいですね。

おしまい。

スポンサーリンク